どうぐまつ(物欲生活)

「どうぐまつ」とは筆者の住む出雲地方「出雲弁」で面白い人、器用な人のことを言うようですが、自分たちの世代では道具を少しも使いこなせていない様をこう呼んでいました。まさに自分のことのようです

白内障その後


両眼の白内障手術を完了してから、一週間が経過した。

退院後の経過報告だ。

その前に、上のグラフは白内障の手術で入院するか日帰りかの割合だ。さすがに手術するので入院が多いが、半分近くが日帰りというのが驚く。

筆者は入院が楽しみで、楽しみで、特に食事と何も考えずに過ごせることが最高だ。隣人にイビキかきがいると結構つらいが、人のことは言えない。自分もかいているかもしれないから・・・いづれにしても、高齢者が多い手術。入院してゆっくりしたほうが良いと思うのだが。病室がないのだろうか?事実筆者の手術した日は14人も手術したそうだが。

さて、退院前の診察を終えたあと、ピントが合っていないメガネをどうするか?

医師は仮のメガネを作りましょう!と言っていたので、病院で仮のメガネを作ってもらえるものだと思っていたら、度を測って処方箋を作ってくれるだけ。それを持ってメガネ屋で作ってもらえということだったようだ。

退院した時点は、片眼だけピントが合った状態。急いで眼鏡市場へ行って、すでに片目だけ手術後の度に合わせた眼鏡のもう片方のレンズを作ってもらう。

できた後、メガネをかけてみた。本当はもっと劇的によく見えて欲しかったが、老化現象か?少しぼやっとしている。

そこから一週間を過ぎた。見え方は変わらず。元々手術を決意した右目の見え方がイマイチ・・・

もう少し様子を見てみようと思うが、これが若くして白内障手術をした顛末だ・・・

あ~また入院したい!