どうぐまつ(物欲生活)

「どうぐまつ」とは筆者の住む出雲地方「出雲弁」で面白い人、器用な人のことを言うようですが、自分たちの世代では道具を少しも使いこなせていない様をこう呼んでいました。まさに自分のことのようです

腹の立つこと連発・・・


非常識で配慮が足りず、腹が立つ会社が連発した。

1つ目は島根銀行だ。

第2地銀で、筆者の妹が若い頃勤めていたので、メインバンクにしている。

その島根銀行から、長期間インターネットバンキングが使われていないので、2か月後に使えなくなるとの通知。

さもなくば、しまぎんアプリを使えとの一方的な通知。

確かに子供が大学生だった頃は、仕送りに結構な頻度で使っていたが、今は使っていない。しかし、この一方的な通知は何?

しかも、そのしまぎんアプリとやらを使おうと登録する過程で、身分証明書を郵送させられたのだが、2種類必要だったところをうっかり免許証の写しのみを送った。

これまた一方的な通知があり、「今回は登録できませんでした。理由については明らかにできません」だそうだ。もう、使うの止めようか島根銀行

そして2つ目は小学館BE-PALだ。


3月号の付録だったこのBIGサコッシュ、あまりにヘナヘナでこのブログでも酷評したが、さらに使おうとしたらファスナーが開かない。

BE-PAL編集部へ郵送したのだが、メッセージが返ってきた。「本件は担当のここへ連絡してほしい」とのこと。

内輪のことだから、内部で融通し合うのが会社と言うものじゃないのか?

仕方なしにそこへ電話したら、「本来なら不良品と交換だが、今回は特別になくても良いです」だとさ。

こちとらわざわざ郵送料使って編集部まで送ってるんだぞ。


どちらも大きな会社なんだから、社会人としての常識をもっと持って欲しい。それともこっちの要求レベルが高すぎる?

そうは思わないのだが・・・なんだかボヤキ漫才のオッサンみたいになってしまった(;^_^A